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2015年8月27日木曜日

宮古パラダイス

何年ぶりの更新だろうか。

全く以てデジタルから等の来出したのは、目が悪くなって、
モニターを観た後に、外の風景がかすみ出してからだろうな。

でもこのページの事は気になっていたけど、
さてどこのなんだったのか。
本気で忘れていた。




3年目の宮古島。
ようやく動き出したぞ宮古島。
まるで大きなウミガメの様に、
僕の3年は、この亀さんにはワンシーズンだったみたい。
なにげに分かる。

太陽暦の世界観
旧暦の世界観
そして、もっと大きな様々が持つ暦。
近く発表される論文では日本の降雨量は400年のサイクルらしいが
この400と云うもの字体を同感じるかで、ただ一つのサイクルと観る事も出来る。
もちろん400年と云うゲージをつけての上で結構。


宮古パラダイス、
本日与那覇のヘドロを採取し、動画で微生物分解クリーナーで綺麗になるかをテストする。
朝から菩提に「一緒にお手伝いをしてもらいたい」と伝えた。
最近は彼との間も、今まで以上に神経を使う関係となった。

でも可愛い息子である。ちょっとガイドしすぎたなーーと最近思って見守るだけにしてる。

2012年9月11日火曜日

内圧そして名前

黒澤明の「椿三十朗」の最後のシーンで、
切られた相手の血しぶきが、映画のシーンでは初めての「飛び散る血飛沫」だった。
これ以降、決闘やら戦いのシーには「血しぶき」が頻繁に登場してくる。


僕の身体を駆け巡るこの血液の、動脈にかかる内圧と静脈にかかる内圧
送り出し、そして吸い込まれる。
これが1サイクルで行きてる限り続く。

そして、この肉体はその爆発的なPowerを、まるで感じさせずに柔らかく肌で包んでいる。

小さな羽毛の様に柔らかな肉体の赤ん坊。
どこを触れても、そんな内圧なんか感じさせない。
切りどころが悪ければ,吹き出す血しぶき。
そんな猛烈なPowerなんか、抱き上げた時には
微塵も二の腕に伝えて来ないこの肉体。

パンパンに張りつめていてくれたなら、
僕らは何を感じるんだろう。

人を動かす「衝動」
そこには、とんでもない「内圧」が仕込まれてんだろうな。


5人目の娘よ今日は。
君の名前は,何がいいかな?

2012年8月9日木曜日

島の人

僕らは大きな空間で生きてます。
その端には海がそこまでも広がる場所が有り、
そして、その途中には空の雲にまでかかる様な山が有るんです。
過ぎ行くスピードを,どんどん遅くして行くと、
目には色々な物が入りだします。
そして、目が慣れだしたら、今度はそこに生きている動物や
植栽の違いまで見えて来るはずです。

自分の家の近所に有る,動物園に居てどこの山にでも居る生き物も
スピードの変化で,自分の目で見つけ出せる様になる時に、

ようやく僕らは当たり前の感覚を取り戻す事が出来るように感じます。


しかし、この大きな空間より,大きな空間がそこには有り、
それ故に血で血を洗う様な生き様も有るんです。

僕らはこの大きくて小さな空間を、
本当にちゃんと比較する事が出来た上で認識しているのでしょうか?

本当に、「我々は島国である故に」と云う枕詞の意味合いを、
しっかり他国との関係において分かっているのかな〜〜〜〜
と、今日思いましたね。


ロンドンオリンピック本当の中身って、どんな事の堆積なんだろう。




2012年6月14日木曜日

王道で進む」と言葉で話すと分かりやすい

最近のテーマだな。
「王道」
自分に取っての「王道」であれば良い。
いずれこの件に関してアクションが起きる。
その時今まで自分が「何」を「王道」としていたのかを見る羽目になる。
そして、そこでまた「吾が王道」について再考する。
そして、「王道」=「摂理」とが等しくなったら。
まさに「王道」なのだからか、「我」の道を歩いている事になる。



歯医者に大学病院を選んだ。
美味い下手は相性ってのも有る。
だったら、素人が一生懸命にしてる方が納得いく。
良いやつだった。
素直な良いやつだった。
いい子だったんだろうな、そんな感じ。
土曜日遊びに来るように呼んだ。


病院の駐車場の止めたバイクの右側のバックミラーが盗られてた。
ほかは何でも無いから、「なんだろう?」と思った。
錆びた市販バイクの右側ミラーを盗る理由って?
右側は追い越しの際に必要。
でもいつも右も左も後ろまで見ちゃう。
だって怪我も死にたくもないから。

そいつには、そいつらしい人生が有って、
そう生きて行くんだな。と思えた。



ラーメン食べて、息子が一人前をぺろりと食べた。
診療中3時間も椅子に座っていた5歳。
十分素敵なやつだと思ったので、遠出してご飯を食べた。
途中博多の街に入ると何だか危険な空気が道からでてる。
注意して安全運転。
横を中型な日本車のバイクに乗った大学生の様なお兄ちゃんが抜かす。
その後をボックスカーのごついやつが、そのバイクの横につけ幅寄せを目の前でしてる。
「ここ、北九州か?」
なにげに話は分かるが立ち位置が違いすぎる。
全くもって品がない。
しゃしゃっとすり抜け信号でバイクの兄ちゃんの横に止まって、
「お兄ちゃん、落ち着きな。そのままじゃ事故に遭う。
オレも昨日それで捕まった。スピード違反で。
まずは落ち着きな」ニヤリ。


帰り道海の横の空き地に止まってた錆びたワゴン車とその周りが燃えて、
消防車とパトカーが居た。

海に二人で遊びに行った。
帰ってから、ふと今朝朝食の席での会話を思い出した。
ちょっとチャレンジをさせ過ぎて、チャレンジが楽しくなくなった昨今
ミカに話した。
「オレ楽しいお父さんじゃ最近なくなって、ボダイにごめんねって言ったんだ。」
この時から、以前の様に仲良しになった気がする。
だから、海から上がって僕のシャツを貸して、僕は海パン1枚でバイク。
シャワーを浴び、着替えてさっぱりした夕方、
外のベンチで二人ですわって、ちょっと大きめのさざなみの音を聞きながら
地球の話をした。
したい、ほしい、見たい、食べたい、という心の話もした。
どれだけ伝わっているかより、
そういう事を話し聴く事に意味が有ると思う。

2012年5月22日火曜日

「感謝」という言葉では短過ぎ。「恩返し」では聞こえが悪い。

昨日は金冠日食が朝有ったらしい。
そんな良い日の夜中の10分に、姪に電話をしてしまった。

衝動ってやつなんだろうかね????
電話をし終えて、ふと思った。
「オレ、どうして電話したんだろう。」って。
正確には
「どうして、そんな事を僕は出来たんだろう。
夜中に、数年に一度くらいしか合わない姪に。」




先々日、色々と仕掛けたイベントの日だった。
いや〜〜〜〜ヨカッッタ〜〜〜〜。
ヒッピーに観られがちだけど、僕はヒッピーではない。
赤でもなく右でも左でもない。
そんな僕ららしいイベントに3年目で変化した。

その会場を作っていた、前の日の帰り。
僕は店から道までの私有地の坂の、両脇を固める芝生の丘を原チャリでメイクしてしまったのだった。
ガタンと道に戻った瞬間。
「オレ、どうしてチャリで、あんな無謀と足がすくんだ事ぉ???選べたんだろう。」と
そう思った。
この、「そう思った」場所がこの時、「体」に感じた。
これは完全に、今年の冬の仕業だ。
僕の体に何かを仕込んでいた結果、
僕はこんな事をしていた。

そう、ガタンと道に戻った瞬間。
ずっしりとした緊張感が足に生まれだしたけど、
脳がもう終わってると宥めるかのような信号を出していたのを感じて
僕は正直驚いた。



最近何を作ってもタケナカらしいと言われる。
「オレをどうやったら、そう見えるんだろう。」と最近真剣に思う。と
まず話し、


「僕ら形を作り上げる人間は、
皆さんが観ている大きさにする以前にぃ、
その、大きさが作る形にする為の小さな形を模索し、
その責任を自覚しながら、コツコツ積み上げて
皆さんが観ている形が出来上がるんです。」

「例えば晴れた日に、人生のとある素敵な記憶を、どんなカーブに座れたら、
変える事は可能かどうか、を作る事が出来るのか」を
大の大人が真剣に丸く削った木のコブ撫ぜながら考えるんですよ。

という事を、売る人は知ってるかな?
形有る物に、しっかり触れて、どんな人生の話に参加する事なのかを手助けする事が、
セールスマンの仕事だと僕は思う」と夜中に電話した。

これを、どれだけ真剣なのかを話している時。
「オレ、まじめにこんな事言ってる。」と思った。
正確には
「マジだオレって。作家だな、オレにもこいつは分からん。」と思ってる自分が居た。


2012年3月4日日曜日

記憶の話

ある日、いつもと同じ様にBar The ICEをオープンさせていたら、
若い人達が5人くらい入って来て、えらく感動していった。
その後に次から次に人が来て、その日もなんとか無事終了。
と思いきや、出口付近で太い氷を折る時に生まれる音がした。
「折り過ぎ注意!」と声をかけ、そのまま運営。

同じ音を聞いていたほかのお客さんが肩をすくめる。
どうして、「壊す」が楽しいのかと言う表情。
「でも、折ってる彼らの顔は、ニコニコしてるんです。」
つまりは「悪意」ではない。

玄関のドアを裏返して終了。


入り口から又中に折り返していくと、通路の影に太いツララが植えてあった。
天井と床との繋の形で置いてある。
その横に盗られた思ったロウソクが並べてあった。
その横に雪を指でなぞって
「Thank's Hiro」
憎しみを持たずにすんで良かった。

嬉しいひとときだった。

2012年1月29日日曜日

サービスの違い

昨夜は焼き肉を食べた。
15人くらいで4テーブルに別れて食べた。
お客が居ないから離れてるテーブルを一つにしたいと頼んだら
セットを動かさないといけないし、と断られた。

されは業務だし作業であって、サービスではない。

リゾートのサービスと業務サービスとの違い。
プロ意識とも呼ばれる領域。

同じものをどこから見てるかで、おのずとその人の未来は変わる。

今の自分に起きる事は、その人が作って来た今なんだろうな。

僕はとっても幸せです。

2012年1月27日金曜日

面白い、流れが見える。

今日いきなり九州の友人から、父親の写真をネットで見つけたとメッセージが届く。

僕の家にはこの写真が必ず何故か玄関に有る。
ここがまずいつもふと思う所だ。
母も、お案じ考えなんだな、もしくは
同じ感覚なんだ。」と思ってる例の写真だ。

今日はヒラフのBar The ICEのオープンデー。
宣伝をせず。
突然前からやっていたかの様に、ドアを開け。
またきたよ〜がどんどん続く。

今日からなんだよ」と話した時の彼らの何とも言えない表情。
これが楽しみなんです。
この味わいを知ってしまったら、
又創りたくなっちゃうんです。

今年は短いので口コミ宣伝皆さんよろしく。
8じから10時頃までの2時間です。

今年も良い!
最高だ!

2011年12月16日金曜日

もやもや感が抜けなかった

ここ数日なんだかスキッとしなくて、
一体何がどこに引っかかっているのかさえも分からず
ちょっとした事でイライラしていた。

昨日久々に(といっても数日ですが)奥さんがニセコまでバスに乗って来た。
夜7時はこの辺りはもう暗い。
ホテルの前で一人荷物を持って立って居た。
「こっちこっち」と誘ってそのままご飯。

イライラがそのまま出てしまう事に又イライラ。

ちょっと一人になってふと思い当たる事を見つけた。


今創作している場所と水の量について。

この二つが僕の中で引っかかっていた。

別段次の日相談すれば又話が変わって行くだろうに、
なのに、その事がどれほど大きな事柄なのかを
僕はちゃんと伝えきれていない事に引っかかっていた気がする。

今日その事を伝えたら、すっきりした。

この事にトイレで気づいて、奥さんに謝罪した。

「久々(数日ですがね)に会ったらハグでしょ!」
死んだオヤジの事を思い出す。
空港で迎えに来て、出て来てそのまま車に乗ったら、やたらと機嫌が悪く
数日口もきかず、よくよく聞いたら。
「久々に会ったのに、どうして走ってこなかったんだ!
どうしてなんだヒロヒコ!」とマジで言っていた。

うちの奥さんに、深い思いを感じた。


おのろけの話です。

2011年11月10日木曜日

そうかも知れない。

昨日の9日に特許を申請して来た。
サーフボードの後ろに付ける装置である。
名前を「スプーン」とした。
スープに乗る為のスプーンである。

このスプーンの推進機構は実験やイメージの蓄積で生まれた。

それは、まるでBar The ICEを作るときと同じプロセスだった。

より繊細に時間の経過と、環境的なシュミレーション。
それに「結果どうなってもらいたいのか。」と云う「軸」
入り口は広いが、出口はかなり狭めのプロセス。
まさに同じである。

そして、最近感じるのは、この繊細なシュミレーションが正確で現実的であって
初めて次のより精妙なシフトへ移行している気がする。
Bar The ICEは今年今までに見た事の無い進化を遂げるつもりだ。
今までの7年、今まで父の手伝いを6歳の時にしたときからの43年を
まるで鏡に映したような反転を今年チャレンジしようと思う。
いいね〜〜〜
いいね〜〜〜〜〜
成功も失敗も無い感覚。
強いて言うなら、

「イケルはずだ・・・・・・。」と云う思いのみが、心に渦巻く。

風の動きや季節の温度が、レースのヒダの様に動いてる。
大粒の雪が空から降ってくるあの姿。
まさにあの縦横無尽な乱舞の様に、
右から左へ、一度降りた者がまた舞い上がる。
全くもって「生きている。」
より繊細に、精妙さを感じてみよう。

2011年9月18日日曜日

自己紹介って難しい

僕は形を作るのではなく、
形を通して「文化」と言われている「何か」を
もう一度私たちは取り戻す事が出来ると思っているんです。

それはなんなのか、そこからが僕の生きているフィールドでの仕事。
なかなかややこしい表現ですみませんが
そう言う事なんです。

冬、北海道のニセコで、何故氷のバーを僕が創るのか。
夏に何故、僕ら家族はここまで帰ってくるのか。
全てが、この仕事の為に必要だかなんです。



久々にちゃんとした自己紹介がかけた様に思った文章が書けた。
かけた事に、何だか嬉しい時に感じる、あの「へへへへ」って
素晴らしい事だなって感じたさっきでした。

2011年8月19日金曜日

不思議

夜の暗闇で腕にとまった蚊は見えるのに、
モニターの文字が見えません。

新聞の文字も読めませんけど、
必死に読まなくてはならなくなった名刺のメールアドレスは見えました。

そんなもんなんでしょう。
肉体ってヤツはナマラちゃっかりしたヤツです。



そんな事に感心してると、ふと思うんですよね。
「自分自身を制御出来てるのか、出来ていないのか。」
「自己意識は何を持って基準を取っているのか。」


今日今年初めてのサーフィンしました。

海に入るまでドキドキしていたのが、
海に入った瞬間から「何も考えていない。」
ボダイが一緒にボードに乗りたいと言うので、
膝腰程度の高さの波の中、ボードに載せて海の中に。
いい具合の波に合わせて滑り出すボード。
「立って良いよ〜〜〜」と声をかけると、
じわじわと立つボダイ。

巧くなってもなれなくても、技術ではない何かを刻み込んでもらいたい。

それが僕の願い。

2011年8月13日土曜日

少年達との夏

僕ら人類は、まだまだ少年なんだ。


夢や希望に満ちている。
恐怖やおののきに日々ドキドキしている。

今日はいい具合に月が出ていて、
ボダイとニイトと一緒に、肝試しに火山と云う山のてっぺんまでバイクで行った。
イノシシがでる山火山に、3人でバイクで登りながら、
ビビる二人と一緒に大声で歌を歌いながら。

頂上でエンジンを止め、ライトが消えた中から見る風景。

手を叩き大声で「俺は負けない!」を大声で叫びながら

そんな中で見る風景を、この人達に贈りたかった。

降りていく道で「弱い生き物を、それより強い生き物が食べるんだよ」と話す。

「負けてはいけない。」

そう、自分自身に負けてはいけない。

見えない空気に、負けないでもらいたい。

48歳からのそれが贈り物。

僕も、心でこのフレーズを、いつも叫んでいるんですよ。

2011年7月13日水曜日

川で遊ぶ事は川が綺麗になると云う事

だって、川に又来るじゃないですか。
一度来て、ゴミを捨てて帰れるのは、いつも来ないからですよ。
いつも来るには、時間や面白い事が満載なら良いんですよ。
この車の荷台には、テーブルも、パラソルもつけれます。
一度乗った子どもたちは、必ず又乗りたくなるし、
一度運転した大人は、又運転したくなるんです。
その連鎖で、川が綺麗になるんです。
川の真ん中で、お茶しながら、その周りで子供が遊ぶ。
良いじゃないですか。
私たち人間らしい。
出来れば、ハイブリッドだと、もっといいんですけどね。

だれか、素敵なエンジン下さい。

久々に作ると心まで新鮮だ

これを障子に貼付けてもいいでしょ。

久々に九州で紙を作る。
多いに暑い。
夕方までかかって汗だくだった。
当然ながら背中が真っ赤にやけどした。
夕方近所の草刈りをして、
アロエを発見!草刈りのお代にデカイのを貰う。
夜塗ってちょっと落ち着く。

作ってて思った。
久々の九州での紙は、温度や湿度の関係で
その日の内に勝負を付けないと次の日の気温と湿度で
追加のタッチを許さない場合が多い。
だから、少々焦り気味で作ってしまう。
このささやかな焦りが、作ってる最中の僕の頭に、
様々は空想やら妄想を呼んでくる。
良い話、悪い話、思い出やら後悔やら、閃きやら発見やら・・・・
しかし、どれもが、実は邪魔なのだ。

大切なのは一体となっている事。
次の手はずさえ考えない。
そんな事は次なんだから、今考えない。
終わってから、次を考える。

つまり、
ひたすら愛するのみ。

覚えてるつもりで、又忘れてた。



明日も作っちゃお。

2011年2月1日火曜日

Bar The ICE niseko




天井が閉じて空間が又変化した。

来る人たちの表情が又変化した。

子どもたちに伝えたい事が有る。

大人達に伝えたい事が有る。

間に位置する僕のスタンスが、

多くの人の共感を得れる様になったのは

僕のよけいなものがそぎ落ちて

よりシンプルになったせいだろう。

まだオープンして一月になっていない。


2011年1月28日金曜日

写真に撮れない空間






又生み出した




Bar The ICE 2011

写真に撮れない空間。
豪雪だから出来る空間
水で溶かして出来た空間は
そのまま洞窟と原理は同じ。

2011年1月18日火曜日

毎日が勉強 Bar The ICE 2011




自然の英知を知るには
そこに広がる見慣れた風景が
科学の方程式と数学的な繋がりで出来ている事を感じれないと
見つける事は難しい。

2010年5月28日金曜日

2% BAR THE ICE

だれか、コールドプレーの人知りませんか。
今年はこの楽曲がうちのイメージだったんです。

毎日聞いているうちに、そんな空気感が産まれたんですよね。

2010年2月19日金曜日

だから、ドライブに行こう

ホワイトアウトの世界。
真夜中の山道。
雪の層を突き抜けて、その上に行くと、星空。

帰り道に広がるキラキラな世界。

宝石のちりばめられた世界が、今僕らの前に生まれてる。

「雪」と見るのか、「雪の結晶」と受け止めるのか、
それとも「はかなき結晶」とするのか。

どれも現実である。


その現実との接点が,見るモノの立ち位置でしょうね。