2012年4月18日水曜日

思考上に作り出すスパイラル

こうすれば、(「成功」「させる」「事」)「が」「出来る」


失敗は「したく」「無い」「な」


同一平面上に並べられたワードをたどって行く微弱な信号。

脳のマトリックスを流れる弱電の稲妻。

様々な臓器やそれらと連携を取る各種のパーツ。

この連動に、もう一つ「己(方向性を持たせようと思う遺伝子要素)」反応を入れるとしたら
そのような場所(と、ある所と仮定し)の、どのような事柄(プロセス的な時間を含む要素を入れる事は可能なのか)に、自己の何を動かせばよいのか。
自己のすべての意識は、この体内に内蔵された反応の連鎖。
恐怖は体を硬直させ。喜びは頬の肉をいあおう無く引き上げ、心拍数を加速させる。

なにゆえだ。



何がそうさせてるんだ。


親父が言ってたな〜〜〜
「ゴーギャンはタヒチで「ノアノア」という作品を作って、この命題に行き着くんだよ」
思い出すゴーギャンの「ノアノア」不思議な絵だったなぁ〜〜〜
バックに突然変に不安定ななじみきらない色でトカゲが描かれていたり・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
なるほど。

ようやくその意味が分かった。

その通りだ。

陰の存在。

奥行きという側面

オブジェとオブジェが同時に存在する時に、そこに生まれる「間合い」と云う「空間」

ものは、これら空間に3次元で存在する事で物語性を「産む」



2次元の時点で、既に含まれていた進化の方向性。

つまりは2次元が生まれる事も、次次元に進むのも、すべては法則性に起因する事なのかもしれないが、その次は、多くの要素を含まないと見えないように隠された要素であろう。

2012年4月15日日曜日

見栄え(みばえ)

飽きて来た。

巷の噂に飽きて来た。
現実感も、創造性も革新性も、どれもこれも見栄えがしない。

創造性の低い会話も、現実の見方も、それによって作ろうと思う可視化された世界も
どれもこれも今と変わらない。


退屈。

という事でネット鎖国状態になって行く自分。


外で今日は雪解けの早さに驚いた。
毎日土が出てくるエリアの拡大に、大気汚染のスピードを連想させた。
そういえば、最近は工場その他の大気汚染が、放射能汚染で消えてるな。

耳は5デシベルの差で小さい方をシャットアウトするらしい。
より危険な方を優先するシステムに人体はなっている。
そうらしい。

大気汚染ってアトピーの原因だったりしたよね。
アトピーよりガンだし白血病の方が強いから、大気汚染より放射能。
日本だけじゃなく、中国も、ヨーロッパも、どこもかしこも・・・

それ以外は地震に、津波に、ハリケーン。

さてさて、人類はどこを歩んで行くのかね。


全く見栄えがしない。

2012年4月10日火曜日

クマがいるよね

背中に子供をおぶったクマが、
ハアハアいいながら走ってる。


塒の地下部屋に2011年の終わりから、次の年の4月まで居た時に、そのキッチンから観た窓の外に、大量に積もった雪の層が、時間の経過で産まれて来た環境に集積に、雪が乗る時、不思議な瞬間を画像を作り出す事が有る。雪が積もる事で今までとは違ったラインが産まれだし、立体だけのエッジに、繋がり有る「位置」を手助けするだけで、全く想像にしていなかった絵柄を作り出す。

「これは、一体何なんだ?」

「一体、どうゆう方程式なんだ?」

不思議だが、なにげに理解した。



南極の氷が大量に溶けだしている。
それらの中に貯めておいたメディスンを、彼らは放出させだした。
それも、数年前に、数十年を掛けて、いつの時点でもカードを執っておきながら。
我々は最初から手の内ですよ。
彼らの懐で過ごす赤子も同じ。
それはまるで子鹿達と遊ぶメルヘンの世界のようなもの。

今からこそ、真摯さが必要とされている気がする。

あなたにとっての、真摯とはなんでしょう。

私にとっての「真摯」とは、
感謝をいかようにも表す事の出来る生き物であるという事を探す事。

2012年3月31日土曜日

「少し不思議」をどう「認知」出来るか














「言われて気ずく。」じゃ終わってる。

「1言えば、
10わかる。」
この言葉を10代の時に父親にやかましく言われた。
僕に足りなかった事と、進んでほしい思いや苛立から言われていたんだろう。




しかし、今となったらすばらしい指南だったと思う。

一つでは語弊が生まれる時代かもしれない。
雑になって、よりガイドが必要になったのかもしれない。
そのガイドで贅沢できるようになって、
そう仕込んでしまったのかもしれない。


私たちは、自分たちの将来を貪っている気がする。
とりあえず僕はイチヌケです。


小さな美しさは宇宙の躍動を感じさせてくれる媒体。
或る時は「目」に移る「映画」
或る時は「耳」に響く「音楽やリズム」
舌も口もヒゲも髪の毛の根元と先、それに長さだって、
心振るわす大事な媒体。

子供と話す時、いつも僕はその瞳の中に映る自分を観ています。
ナルシストにではなく、僕が知ってる事をこの瞳に移せてるかどうかを観る為です。

この丸い生き物「地球」に、多くの様々な花が咲くように。

2012年3月28日水曜日

意識を形態にするに必要な事

何が美しいのか。

この漠然とした、抽象な質問に、どう答える事が出来るか。


何が美しい のかな。
自分自身に聞いてみて、ふと思う。
「どこに聞く相手が存在しているのか、この自分の中の、何に聞けばいい。」

僕は今まで、自分の記憶と会話していたのか・・・

脳の中の基準点が、不安定になるときに
「狂うかもしれない」恐怖というものを感じた。
が、もう進まないと答えが見つからない。


だから、ゆっくりと、気を確かに持ちながら、
これは「自分の意志で進んでいる」事を認識しながら。



2012年3月24日土曜日

面白い。




この冬、人生で一番スノーボードにはまった。

いや、雪遊びに新しいアイテムができて、大喜びだった。

一瞬、前者だったが、書いていて後者。

より「繊細に観よう」と努力しながら、この冬は過ごす事ができた。



「感」という表現で言われているものに近いし、
そうなのかもしれない。


パウダースノー用に 
sori 「日和」 を作った。
もったいないけど使わなくなったスノーボードの再利用。
実験で2台作った。
1台はシートが長くて板が縦に割れてるスタイルと
シートが短く、板はそのままのスピーディーな1台。

ソリにつきものの「紐」は無い。
ライダーはソリのシート下に凹みがあるのを利用して体重移動させカーブする。
もう少し改良して、今月末実験をしにニセコに行きたい。

氷の作品は、又何かを仕組んでくれているようだ。


このボード、弟子のだった事を知ってはいたものの、
メジャーなシールがこれ見よがしに貼っていて、
そんなに高価なものが買えるとは思いもよらず、
戸惑いも無く切って削ってネジ打ってから、
「・・・・言うの忘れてた・・・」

電話の向こうで、いいですよとは言うものの
「あれ、高かったですもんねぇ〜〜〜〜〜」って
「えっ」
マジものだった。
彼が物作りになる前の、サラリーマン時代に買ったものらしい。

やったね〜〜〜切っちゃったよ〜〜〜それも3分割!

「ちゃんと俺に渡すときに伝えろよ!」と逆に切れちゃった程、
今年のニセコの雪にやられた。
このボードであの雪を味わってみたかった!

そんなライダー用に作ったモノです。



その後二人共通の友人の話になり、その人が明日から東京へ行く事を聞く。

実は僕も、明日から東京1泊2日の結婚式。

すぐ電話したら、又面白い事に・・・・・・

話はどんどん続くんですけど、
めんどくさいからやめます。



「味わいなさい」これが最近よく心の中で響き渡る。

2012年3月4日日曜日

記憶の話

ある日、いつもと同じ様にBar The ICEをオープンさせていたら、
若い人達が5人くらい入って来て、えらく感動していった。
その後に次から次に人が来て、その日もなんとか無事終了。
と思いきや、出口付近で太い氷を折る時に生まれる音がした。
「折り過ぎ注意!」と声をかけ、そのまま運営。

同じ音を聞いていたほかのお客さんが肩をすくめる。
どうして、「壊す」が楽しいのかと言う表情。
「でも、折ってる彼らの顔は、ニコニコしてるんです。」
つまりは「悪意」ではない。

玄関のドアを裏返して終了。


入り口から又中に折り返していくと、通路の影に太いツララが植えてあった。
天井と床との繋の形で置いてある。
その横に盗られた思ったロウソクが並べてあった。
その横に雪を指でなぞって
「Thank's Hiro」
憎しみを持たずにすんで良かった。

嬉しいひとときだった。